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有明漬Q&A

Q1.粕漬は常温でも大丈夫でしょうか?

A1.常温でも大丈夫です。ただし、直射日光あたるところや温度が高いところに保管されますと、変色し味も悪くなりますので、直射日光が当らない涼しいところに保管してください。※冷蔵庫でもOKです。※金印粕漬は夏場は冷蔵庫で保管してください。

Q2.粕漬を開封したらどのように保管すればいいのでしょうか?

A2.開封されましたら、できるだけ早めにお召し上がりください。長期保管する場合は、密閉する容器に入れ冷蔵庫で保管してください。

Q3.粕漬の賞味期限が切れてますが食べられるのでしょうか?

A3.粕漬は基本的には保存食ですが、賞味期限が切れてから召し上がられて問題があった場合には当社での保証は致しかねます。

Q4.粕漬はどのように食べたらよいのでしょうか?

A4.粕と一緒にそのままお召し上がりください。

Q5.漬魚はどのようにして食べたらよいのでしょうか?

A5.軽く味噌・粕をとり、魚焼き機などで焼いてお召し上がりください。

Q6.まがに漬はカニの殻も入ってますが、どのようにして食べるのでしょうか?

A6.殻ごとそのままお召し上がりください。

Q7.粕漬の中に、白い塊が有りますが食べても大丈夫でしょうか?

A7.チロシンというタンパク質成分です。食べても問題ありません。

Q8.うなぎのポリットを食べたら若干臭みが有りますが大丈夫でしょうか?

A8.製造工程で血抜・洗浄を行っておりますが、若干海産物独特の匂いがする場合があります。品質上問題ありません。

Q9.たいらぎ貝とはどういう貝なのですか?

A9.タイラギは三角形の形をした二枚貝です。主に水深10m位の海底で、ヘルメット式潜水器によって漁獲されています。主に貝柱と外套膜(ヒモ、ビラ)として出荷されています。貝柱はとても美味で、刺身、バター焼き、寿司だね、粕漬などで食べます。

Q10.海茸とはどういう貝なのですか?

A10.水深5m前後の軟泥域に深い穴を掘って生息する、からの柔らかい二枚貝です。このため黒褐色をした水管が大きく長くのびています。ウミタケねじりという十字型の長い棒を回転させて、この水管にからませてとります。からませたまま落とさずに上げるには熟練を要します。刺身、干物、粕漬のほかに酢味噌などで食べます。

Q11.貝柱と海茸が外国産だけど大丈夫?

A11.当本舗の工場(福岡)にて、一つ一つ手作業にて異物や形が悪い物、劣化している物、商品として見合わないものは全て取り除いておりますので、安心して賞味いただけます。(貝柱は一部商品に国産がございます。

Q12.有明海産の貝柱と海茸などの魚介類は採れないの?

A12.現在、有明海産の魚介類自体の漁獲量が年々減っているのが現状です。(※全盛期の1/100)当本舗もその影響で、外国産もしくは有明海外の国産(取れる量は外国産に比べて少ない)を使用せざるをえない状況です。ですが、有明海外産でありながらも、昔ながらの懐かしい味と食感を守りつづけ、お客様に安心できる商品を提供したいという方針は変わりありません。